2012年8月4日

「館長庵野秀明 特撮博物館」




 「館長庵野秀明  特撮博物館」行ってきました。
 ゴジラやウルトラマンなどの特撮作品の着ぐるみやプロップに資料など、
とても見応えのある展示でした。
 ショートフィルム「巨神兵東京に現る」もかっこよかった。
写真はそのガチャポンです。3種類で、お一人様5回までだそうです。


 そうしてミニチュアが大好きなぼくはこういうのを見せられておおはしゃぎ。


 ウルトラマンとかの戦いの最中にちらっと映るその足元の小さい道路や車、標識とかに目がいっていた子供時代。
 これが本物・・・・・・!



なんだろう、このノスタルジィな気分。
こんな景色、実際に見てしまったら絶望するに決まっているのに。
模型やフィクションだと、こんなにも興奮してしまう。
それは実際の災害とは、全く違うものだから。
むしろこれは人を喜ばせるための、”作られた破壊”だから。
ましてや危険な破壊願望、とかではない。
画面の中の大怪獣や火星人による破壊は夢そのものなんだと思う。
見慣れた風景を良い意味でぶち壊す夢なんだと思う。