2014年2月18日

自分の中の小宇宙


「宇宙探偵スターロック・ホームズ」


「発見者」


「昔ながらのシンプルな宇宙船に乗った猫」


「宇宙船リップスティック号は彼女の誇り」

 多分、ぼくの中では今「宇宙時代」を迎えているのだと思う。宇宙船や星を描くのが楽しくて仕方がない。けれどすでに出来上がってしまっているSF的イメージを自分の中に落とし込み、ぼくなりのイメージを新たに創り出すことは果たして可能だろうか。頭の中で常に創作というものを続けていて、それによって小宇宙のような世界観を自分の中に持っている人に憧れるのです。