2015年1月29日

ペンギン・グッズ


 ほとんど買ってもらってばかりだが、着々とペンギン・グッズが増えている。Suicaペンギンのぬいぐるみは最近のお気に入り。手前のものは通常版で、奥のものがEDWINとのコラボらしくデニム生地で出来ている。坂崎千春先生のイラスト同様の白黒配色ならまだしも、デニム生地となるともはや元の絵からだいぶ離れた印象である。ペンギン・マトリョーシカは安西水丸先生のイラストでもお馴染みだし雑貨店でよく見かけるが、あまりしっかり蓋がしまらない。個体差があるのだろうか、そもそもマトリョーシカというのはそんなにきっちり閉まらないものなのだろうか。一番大きな(一番外側の)ペンギンの頭がパカパカどころか乗っかってるだけである。一番小さいペンギンが卵の殻をかぶってるのが可愛い。そしてこの中で唯一の実用品、ポットは最近よくお湯を飲むので頻繁に使っている。ペンギンは実用品のデザインによく合うので、ほかにもいろいろ使ってみたい。
 可愛いポットも手伝ってお湯が美味しい。とにかく美味しい。なにより暖かいので安心する。お湯の飲み過ぎで味のついている飲み物が重く感じるくらいである(それでも時折コカ・コーラを口にすると美味しい)。ただあまり飲み過ぎると身体に必要なものも流れ出てしまうので注意が要るらしい・・・。

2015年1月22日

瑞丸、マリコ先生に会う

「日記を書くと自分の世界が持てる」とはコラムニストの山崎まどか先生の言葉である。そのことからもブログでの日記を続けたいと思うし、ノートに書く極めて個人的な日記もできれば続けたい。たとえ間が何日、何週間空いてしまおうと・・・。
 この日は下北沢の書店「B&B」で開かれた山崎まどか先生と山内マリコ先生のトークイベントに行った。意外にもマリコ先生にお目にかかるのは初めてである。普段からメディアでその可愛らしい容貌は存じ上げていたけれど(週刊文春の連載においても先生の似顔絵を描くこともしばしば)目の前でしゃべっている姿を見てやっぱり可愛い人なのだなと思った。マリコ先生と言えば顔文字である。メールはおろか年賀状にすら顔文字が書き込まれているのを見て、普段からあまり顔文字を使うことが出来ないぼくは(どういうタイミングでどういう表情のものを使えばいいのだろうか)、こんなに顔文字を使いこなす人がいるのかと驚いたものである。マリコ先生はその適度なきゃぴきゃぴ感がとても良いのです。
 トーク終了後に著書へのサイン会が開かれ、ぼくは一緒に行った彼女と並んでサインをお願いしたのだけれど、彼女から先生に本を渡して挨拶したものだから、彼女がファンでぼくは無理くり連れてこられた彼氏だと思われたらしい。けれどすぐにメモしたこちらの氏名を二度見して驚き、隣で別のお客さんと話しているまどか先生の小脇をちょんちょん突っついて知らせようとするマリコ先生。こうして初対面を果たしたのである。
 サインに添えられたメッセージにも、やはり顔文字が書き込まれていた。
 この日はトーク中に朗読会も開かれた。アメリカの書店ではよく行われる朗読会。お二人がご自分の著作の朗読をするのを聴いて、やはりぼくはもっと朗読会に参加してみたいなと思った。小学生の頃から本の読み聴かせが大好きなのだ。作家先生の朗読会を本の読み聴かせと並べてしまっては失礼かもしれないけれど、朗読を聴いているときの「お楽しみな」感覚は小学生のときのあの感覚に似ていると思う。


↑かなりうろ覚えです。。。

2015年1月10日

【営業報告】月刊連載のお知らせ


 あけましておめでとうございます。早速ですが新年最初の営業報告です。
 とうとう単独連載をいただきました。普段描いている読書感想「秘密図書館」シリーズと同じスタイルで誌面に載せていただきます。手書き文字の記事が誌面に載るのは少し緊張します。絵だけでなく、文章もちゃんと書けるようにしていきたいです。
 第一回は小手鞠るいさんの「アップル・ソング」をテーマに描かせていただきました。是非ご覧いただければと思います。来月以降もお楽しみに!