2017年3月23日

営業報告


 「SPUR」5月号ではロジャー・ロス・ウィリアムズ監督作『ぼくと魔法の言葉たち』を紹介させていただきました。自閉症により2歳で言葉を失った少年が、大好きなディズニー映画の台詞を通じて再び他者とコミュニケーションを取れるようになったという奇跡を追ったドキュメンタリー作品。
 彼、オーウェン・サスカインドがぼくと同い年であり、ぼくらの幼少時代はちょうどディズニー・ネオ・ルネサンス最盛期だったというところが今回のポイント。ぼく自身のノスタルジーやオーウェンを支えた魅力的なディズニー・キャラクターもまじえて思ったところをまとめています。

 連載での紹介のほかにも、公式広報に応援イラストも描かせていただきました。
 https://twitter.com/bokutomahou/status/844355143692943360

 4月8日公開。ディズニー・ファンはもちろんのこと、ネオ・ルネサンス世代のひとはぜひ。