2017/10/30

日記:10月23日〜29日

10月23日(月)  台風の影響で朝の電車がめちゃくちゃ。本来なら在宅勤務のぼくには関係ない話なのだけれど、こういうときに限って『ブレードランナー2049』の記者会見があったので、一生懸命電車に揺られて会場に向かった。会見については 該当記事 を参照。 会見が終わる頃にはす...

2017/10/27

"Back To School" in Girlside

 本日10月27日から 11月5日(日)まで、ディスクユニオン池袋店内のGirlsideにて開催中です。渋谷のSiSで展示した作品の巡回展となりますが、新たなグッズの追加などがあります。  今回はこの、ゴスっ娘とチアガールの絵柄が切り替わるアニメーション...

「フォースのライトサイド」は映画に出てこない

 ダークサイドに対立する概念ならライトサイドだろう、みたいな後付け感が半端ではないが、この言葉がわざわざ映画本編に登場しないのは、ジェダイが自分たちのフォース観こそ唯一無二の正しいものであるとしていたからだろうとも考えられる。ライトサイド、と自分たちの側をいち側面として呼ぶことは...

2017/10/23

『ブレードランナー 2049』記者会見

 まず今朝は電車の中よりも電車に乗るまでが大変だった。階段を登るところからまず列をなして一歩ずつ進まねばならなかった。一段一段登ってるあいだ、あれ、これはもしかしたら間に合わないのでは、と思ったりもしたのだが、時間の感じ方というのはおもしろいもので2時間くらいに...

2017/10/22

The Vampire Strikes Back

 単なる駄洒落である。思いの外ポーグにコウモリ風が似合う。  『最後のジェダイ』の新しい予告編にBB-9Eの姿がなく残念である。しかしまあ、それだけ本編での登場が楽しみである。『フォースの覚醒』のときと違って、そこそこ直接的な描かれ方がしていて、物語の内容を想像させる。あ...

日記:10月16日〜20日

10月16日(月)  レゴ・ブロックでなにか実用的かつ見た目もかわいいものを作ろうと思い、ペン立てを組み立ててみた。市販のセットで家の形をしたペン立て——屋根の半分が吹き抜けていてそこにペンが立てられるようになっている。内部のディティールは無いが、基礎プレートの余白部分の庭に...

2017/10/18

オフライン

 もやもやと考えていることも文章にするとすっきり整理できることがある。さらに絵も合わせて漫画のような形式にしたら、さらにすっきりした気がする。いや、全くすっきりと晴れ渡ったわけではないのだけれど、せいぜい雲が少し千切れて日が射してきたような感じなのだけれど、思い...

営業報告

 「Pen」2017/11/1号(CCCメディアハウス)のSF特集内にてイラストを2点描いています。  まずは『スター・ウォーズ』シリーズの今後のスピンオフ映画の動きについて触れた記事にて、SWのイラスト。ちょうど正式なタイトル(『ソロ』!)が発表された...

2017/10/16

SWサイト構想

 アイデアばかり書き連ねて全然形にしないのはなんとも格好悪いものだけれど、しかしアイデアを全然提示しないのもまたおもしろくないので、まあ、こいつ言うだけで形にしないなと思われない程度には構想を小出しにしてもいいのかなと、自分の考えの整理のためにもアイデアを書いてみようと思い筆を取...

2017/10/14

『ワンダー・ウーマン』(2017)

 たぶんマルという名前に親近感を覚えているところもあるのだろう。そもそもこのドクター・ポイズンというキャラクター、コミックにおける初登場時その正体は日本のプリンセスだったというのだから、マルは丸なのだ。  影のある物憂げな表情(綺麗な顔にカバーマスクというアンバラン...

『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)

そうそう、思えばスパイダーマン対バットマンなんだよね。で、マイケル・キートン自身もバットマン、バードマンに続きまたしても翼のある役。まあいずれもバットマンを演じたことに起因しているような気もするが。キートンの悪役は、本作と同じくこの夏に公開された『ファウンダー ハンバ...

2017/10/11

展示のお知らせ「Back To School」

 渋谷のSiS / Violet And Claireにて10月11日から「Back To  School」と題して展示をさせていただきます。イラストレーションの展示・販売とグッズの展開を予定。普段デジタル彩色ばかりですが、展示なので肉筆原画を展示したいと思います。...

2017/10/06

ぼくの考えたSWプリクエル

 『スター・ウォーズ』シリーズの前日譚三部作、いわゆるプリクエル三部作を個人的に補完しておく必要がある。世代的にぼくはプリクエル三部作が好きな方だが、贔屓目に見てもここがこうだったらなと思うところは少なくない。オリジナルにある程度の敬意(果たしてどのくらいなのか自分でもわからない...

違和感と偏り

 『スター・ウォーズ』とか『ゴーストバスターズ』とか、有名作品の主人公を女性に置き換える流れに反感を抱く男性諸氏が、やっぱり少なくない。ぼくの身近にもいて、大好きな作品たちが奪われてしまった、乗っ取られてしまったというような感覚すらあるらしい。なんとなくそのような話題になるたびに...

2017/10/04

ミニマリズムとオタク

 ミニマリズムにちょっとした憧れがある。  別にミニマルがミズマルと似ているからというわけではない。ある程度まで切り詰められたデザインや、簡略化を追求したデフォルメ、それでいながら確かな個性を発揮させるあの具合が良いのである。  近頃は生活様式にもこの言葉がよく使われている。...