2019/05/30

ワープ

 出来事を書き出そうと思ったが実際に起こったイベントはどうしても個人的事情が関わるし、ディティールをどこまで書き出すかを考えている時間が惜しいので、まあ書けそうになったときにしよう。時系列は気にしなくていいはずだ。それでも主な出来事を書き留めるのであれば、子どもを連れて初めて帰省...

2019/05/29

「山と渓谷」6月号

 「山と渓谷」6月号(山と渓谷社)にて、立山黒部アルペンルートのイラストを見開きで描いています。富山はちょっとしか行ったことがないけれど、ああいう大きな山脈を見ると、太平洋側の呑気な地域で育った自分が見てきた山は、かわいらしい丘みたいなものに思える。本当に大きな...

2019/05/26

ボバ・フェットのヘルメット完成

 去年の年末から取り組んでいた(というか年末年始で終わらせるつもりだった)手製のボバ・フェットのヘルメットがついに完成。リアルに近い造形をがんばって再現するつもりだったけれど、造形力に限界がありこだわっていたらきりがなく他のことに手がつかず生活に支障をきたすので、ほどよ...

2019/05/25

ディズニーウェディングに行く

 これは5月の連休より前、4月末のことだったんだけど、中学時代の同級生の結婚式に行った。ディズニーランドのアンバサダーホテルである。ディズニーウェディングに参列することもそうそうなさそうなので貴重だった。プロフィールビデオで生い立ちが説明される中、中学時代だけすっぽり抜...

2019/05/12

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)

 真っ先に浮かぶ感想としては、「すごいものを観た」。非常に長尺であるということは事前に聞いていて、ちょっとよくわからない脅し文句が並んでいるのも目にしてはいたが(トイレに立たないため前の晩から食事をとるなとか)、楽しい映画なら3時間などあっという間だった。逆に退屈な映画...

2019/05/09

スター・ウォーズの日イベント

 まあ思った通り、連休中やろうと思ってたこと全部はできなかったけれど、もともと立てていた予定は楽しく過ごせたし、ゆっくり過ごせたのでよかった。『アベンジャーズ:エンドゲーム』を観たので、ずっとそのことを考えたりした。遠くから来てくれた友達を案内もできた。ちょうど5月4日でスター・...

2019/05/03

時間はあまりに茫漠なので

 改元が決まった頃にも書いたけれど、これでとうとう生まれ育った年代が終わったわけである。もうとっくに平成生まれということで珍しがられることもなくなったけれど(90年代生まれも同様)、これからは、かつて自分が子どもの頃大人たちに抱いていたような遠さみたいなものを、自分の中にも持って...

「世界のへんな肉」(白石あづさ著/新潮文庫)装画

 白石あづささんの「世界のへんな肉」(新潮文庫)の装画を担当しました。世界各地でいろいろな動物(あまりこちらでは食用のイメージがないものが主)を食べてきた記録で、旅行記としても読むことができます。ぼくはジビエとかは好きですね。

「HAIRMODE」6月号

 女性モード社の「HAIRMODE」でのヴィンテージTシャツ紹介コーナーの挿絵。6月号のテーマは「大学」で、カレッジTシャツが紹介されています。キャンパスの芝生に、学生でないカップルが遊びに来ている図。    そういえば5月号を紹介し...

「SPUR」6月号

 「SPUR」6月号の映画レビュー連載では、5月17日公開の『アメリカン・アニマルズ』を紹介しています。00年代に実際に起きた大学生たちによる希少本強奪事件を描く。白昼堂々図書館の展示室に強盗に入るという無謀な犯行もインパクトがあるが、学生たちの稚拙な動機や計画...

「婦人公論」5/14号

 ぼやっとしていたらあっという間に改元してしまったけれど、とりあえず溜まっている告知から。「婦人公論」5/14号のジェーン・スーさん連載挿絵。ファム・ファタルというのは魔性の女といったような意味で、本人になにか自覚があるわけではないけれど、どうも異性たちが絡んで...