2018/09/29

営業報告

■「フイナム・アンプラグド」08号(講談社)  特集「インドをバックパック旅行。」にいくつかカットイラストを描いています。デリ探索のページのあちこちにあるほか、スナップ写真にも入っています。 ■「SPUR」11月号(集英社) ...

ツイッター9年目にして思うところ

 なんとこの夏で9年目である。よくぞこんなものを9年も続けているものだ。そのうち一体どのくらいの時間をこれに費やしてしまったのか。実際に触っていない時間でもこれのせいで悩んでいたことが多かったように思うし、思考のあり方のようなものを一時期支配されていたような気がする(果たして今は...

2018/09/28

皇帝がデス・スターにこだわった理由

 かの偉大なる銀河皇帝パルパティーンがこだわったバカでかい灰色のボールは、そもそもなんのために造られたのか。いくら万雷の拍手で認められた皇帝と言えど、広大な銀河に散らばる無数の惑星を元老院抜きで統治する(おさえつける)のは至難の技だった。たとえ直接操れる総督たちを各惑星に置いてい...

2018/09/27

ブログのカスタマイズはほどほどに

 なんとかずっとやりたかった形にブログのテンプレートを調整できた。トップページに並ぶ記事は全文表示から、冒頭部分を抜き出しての一部表示の一覧となった。少しは見やすくなったと思う。全文表示も古典的でよかったけれど、たとえば長文記事が連続したりするとそれより少し前にアップした仕事の報...

2018/09/26

恐竜はバカみたいな色のやつがいい

 夏の終わりに虎ノ門のタミヤの店でティラノサウルスのプラモデルを買った。レトロな感じがいい。バンダイの綺麗で優しいキットばかり作っていたから、接着剤がないと組み立てられない、成型色が灰色一色の昔ながらのプラモデルは新鮮だった。作る感がある。恐竜の玩具が欲しかったんだけど...

2018/09/25

やはりブログを書きたい

 またひとのブログを見て、やはりブログを書かなければならんという気分に。忙しいことを理由に放置しがちで、更新と言えば仕事の記録ばかりだが、もっと感覚的に、好きなことを書き散らしたい。ツイッターでばらばらと書いているだけではもったいないし、いまひとつ欲求が満たされない。長文をだーっ...

ダース・モールの変化を考える

 『クローン・ウォーズ』、『ハン・ソロ』、『反乱者たち』という三つの時代でどう変わったのかを考える。CWを生き延びた後で犯罪組織のトップに君臨できたのは戦時中にそういう連中とつるんでいたりして暗黒街に精通していたから(そりゃ全身刺青入れてるあんなおっかないやつがギャングのボスにな...

2018/09/22

映画『バーバラと心の巨人』イラスト寄稿

 10月12日より公開される映画『バーバラと心の巨人』に応援イラストを寄稿しました。公式サイトでご覧になれます。 http://barbara-movie.jp/illust.html  豪華な顔ぶれです。死後くん氏の絵が最高ですね。KILLしちゃ...

才能は必要ないと言うひとには才能がある

 たとえば「絵を描くのに才能は必要ありません!」みたいなこと言うひとがいるけど、大抵の場合そのひとには才能があって、そのことにあまり自覚がないんじゃないかと思う。誰だって自分が当たり前にできることを特殊な能力だとは思わない。手塚治虫の名言(もしくは暴言)に「僕にもできるからあなた...

ラフォーレ原宿FRAPBOIS

 「ゲスの極み乙女。」結成6周年記念のFRAPBOISコラボにてメインイラストを描いています。24日月曜までラフォーレ原宿1.5階(階段)にFRAPBOISのポップアップショップが出ており、そこに大きく絵が貼り出されています。ラフォーレ原宿にこんなに大きく貼り出されるこ...

2018/09/17

「TRANSIT」第41号

 トラベル・カルチャー誌「TRANSIT」第41号(euphoria factory)のニューヨーク特集にて、「リーマンショック以降のビジネスと社会」というページにカットを4点描いています。リーマンショックからの10年の間に、価値観やビジネスの形がどのよ...

「CINEMORE」連載第9回

 映画サイト「CINEMORE」での連載シリーズ、  「川原瑞丸のCINEMONOLOGUE」の第9回が更新されています。  ティム・バートンも60歳。というわけで今回はバートンと彼の三人のヒーローたちについて。憧れの怪奇映画スターたちを自分の映画に起用して親交を深め...

瑞丸、レゴランドに行く

 夏らしいことなどひとつもせずに終わったが、唯一それらしかったのは7月下旬にレゴランドに行ったくらい。名古屋に仕事で用事があったので、いい機会だと思ってちょっと空いた時間に立ち寄った。2、3時間寄っただけだけど、とんでもない暑さだったのでそれくらいでちょうどよかったかも...

2018/09/01

営業報告

■ ケトル VOL.44(太田出版)  ゼロ年代音楽を振り返る「ケトル VOL.44」(太田出版)、「ゼロ年代の日本の音楽業界を振り返る10のキーワード」というページにて多数カットを担当しました。音楽には疎いぼくですが、ゼロ年代はぼくのティーンエイジと重なるので...