2017/03/23

営業報告

 「SPUR」5月号ではロジャー・ロス・ウィリアムズ監督作『ぼくと魔法の言葉たち』を紹介させていただきました。自閉症により2歳で言葉を失った少年が、大好きなディズニー映画の台詞を通じて再び他者とコミュニケーションを取れるようになったという奇跡を追ったドキュメンタリー作品。 ...

2017/03/21

ドン・ルイージのゲーム代行

 どうして今Wii Uかというと、義兄が任天堂の新型機スイッチを購入したので、Wii Uを貸してもらったというわけ。実は「スーパーマリオ」でちゃんと遊んだのはこれが初めてである。任天堂の横スクロールは「ワリオランド2」しかやったことなかったので、敵に触れたら即終わるマリ...

2017/03/16

『お嬢さん』(2016)感想

 原作はウェールズの作家によるヴィクトリア朝イギリスが舞台の物語なのだそう。莫大な遺産を相続する令嬢を結婚詐欺にかけるという詐欺師仲間の計画に乗ったスーザンは、侍女を装ってその屋敷に潜り込むが、騙すはずのお嬢様にだんだん情が移り……という筋書きはそのままに、舞台を日本統...

2017/03/14

asta 2017年4月号

 ポプラ社「asta」4月号では長谷川町蔵さんの初の小説集「あたしたちの未来はきっと」(タバブックス・ウィッチンケア文庫)を紹介しております。  東京町田を舞台にした「東京のローカル物語」ということで、先月号で紹介した山内マリコさんの「あのこは貴族」(集英社)とも通じるも...

2017/03/08

『ラ・ラ・ランド』(2016) 感想

 映画館の暗い中でスクリーンを見ている間は非現実的だ。外が夜なのか昼なのかも忘れてしまう。映画が終わって外に出ると、案外とても明るくて不思議な気分になる。一気に現実にひき戻されるけれど、嫌な気はしない。寂しいけれど、映画は終わる。でも、自分の中ではなにかがふつふつと湧き...

日記の反省

 正直に言おう。結局のところ数日分をまとめていく日記のスタイルは行き詰まってしまった。この方法なら週に一度思い返すことで1日も欠かさずに記録をつけられるかと思ったけれど、どうしたって多忙な週というのがあってついつい振り返って書くことを忘れてしまうことがあり、また特筆することがない...

「集めたくなる栞」最終回

 1年間毎月配布されていたブックユニオン店頭購入特典「集めたくなる栞」が今月で最終回です。本のジャンルを表す絵柄のシリーズで展開してきましたが、最終回は「POETRY」ということで「詩」です。ぼくのイメージする詩人っぽいひとを描いています。  そんなわけで...

2017/03/06

日記:2017/02/16 - 25

2017/02/16 木 〜 21 火  とりあえず忙しい時期だった、とひとくくりにしておく。忙しい忙しいの一点張りじゃ日記としてもつまらないと思うが。  気分転換に上映が終わろうとしていた『ローグ・ワン』の見納めをしたのだけれど、やはり回数を重ねるごとに前半のくだりは非常...