2018/12/31

今年は変化が多かった

 今年はとにかく変化が多かった。まず子どもの誕生。そしてそれに伴う引っ越し。新しい生活と仕事場。それらの変化は自然と仕事のスタイルにも影響して、進め方や描き方もそれなりに変わったと思う。このブログをできるだけたくさん書くという習慣も変化のひとつだし、ブログへの集中はまたほかのSN...

2018/12/29

最初のクリスマス

 子どもが生まれて最初のクリスマス。当然まだなにもわからないだろうけれど、わからないうちからクリスマスの楽しさは感じてほしい。家にあるものを並べるだけでもなんとなくクリスマスらしくなった。自分のコレクションもそうだけれど、クリスマスの飾りこそいくらでも世の中に溢れている...

2018/12/28

営業報告

 今年最後の営業報告です。いつのまにかひと月ごとにまとめて書くようになってるけど、来年からもそんな感じでいいかも。   「TRANSIT」第42号の韓国・北朝鮮特集、「History of the Koreans」のページにカットを書いています。どういった経緯で今の...

2018/12/24

『Merry Christmas! 〜ロンドンに奇跡を起こした男〜』(2017)

 今お馴染みのクリスマス、つまりはぼくが好きなクリスマスというのはこの時代から始まったものらしく、その歴史は比較的新しい。キリスト教のお祝いだけでなく、北欧の冬至のお祭りの要素も加わって今の姿となっていて(クリスマス・ツリーなんてその代表で、キリスト教とは無関係の北欧由...

2018/12/23

記事数100超える

 ついに今年の記事数が100件を超えた。という報告まで記事数稼ぎに見えなくもないが、とにかくたくさん書きたいので書くまで。内容がなんであれたくさん書いたということが数字に表れるのは普通にうれしい。先月からちょっと忙しくて落ち着いてブログ書く余裕なかったけど、落ち着かなくともなんと...

銀河のクルマたち

 ランドスピーダーは至高。基本的にみすぼらしいラーズ農場にあってとてもスマートなフォルム。そこにおなじみの汚れや傷みが施されていて最高にクール。未来カーに見えるのに古びて見える。オリジナル三部作の雰囲気を象徴している。片側のエンジンのカバーが外れているのもとても良い。 ...

2018/12/22

『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』(2017)

 遺してしまった妻を日々見守る夫の幽霊の物語、というわけでは全然ないのがおもしろいところ。妻を守ろうとかそういうわけでもなく、ただただ自分が死んだあとの日常を部屋の隅にひっそり佇んで見つめ続けるだけ。そうこうするうちに妻は身辺を整理して、夫と暮らした家から引っ越していってし...

2018/12/21

エンパイア・クルー・ジャケット

 去年コロンビアがエコーベースの制服をモチーフにしたジャケットを出したとき、『帝国の逆襲』のノルウェーロケでスタッフとキャストたちが着たユニフォームの方も出してほしいなあと思っていたんだけど、今年それが実現した。とてもうれしかったし、この上着はずっと憧れだったので、思い...

2018/12/16

『最後のジェダイ』から一年

 この一年のあいだにそれなりにいろいろ考えたり思ったりしたけれど、やっぱりぼくは『スター・ウォーズ』と名がついて発表されたものは大前提として受け入れて、受け入れた上でここのこの部分がどうのこうのと考え続けるのが好きなんだな。そもそも作品を受け入れるか受け入れないか、否定するか肯定...

2018/12/13

短い時間で作る

 別に制限時間ではないが、最初からこれくらいしか時間をかけない、というふうにしておくと気が楽になったりする。現に最近描いたものは極力時間をかけないことを心がけている。仕事だとそうはいかないけれど、遊びの絵だとそういう実験はいくらでもできる。何日もかけて描く大作とかはあまり興味がな...

39.7度の熱にかかる

 ノロウィルスというやつでどこでもらってきたかはわからないけれど、決定的に体調を崩したのはあのファミレスでハンバーグを食べてから。今でもお熱くなったプレートから溢れそうなほどの脂が沸き出すあの映像が蘇ってくる。しばらく脂っぽいものとか、味の濃いものは避けたい。お店の名誉のために言...

2018/12/03

瑞丸、東京コミコンに行く

   なんとなくしばらくイベントを敬遠していたところがあるんだけれど、それではいけないと、思い切って東京コミコンに足を運んだら、これがとても楽しかった。オンラインの友達を誘ったので、ようやく彼らと会って遊べたというのも大きいけれど、とにかく良い週末だった。 ...

営業報告

 「FRaU」12月号(講談社)の山陰特集にいくつかイラストを描いています。いろいろな言い伝えのあるスポットを紹介するミステリーツアーのページです。各スポットにナビゲーターとしてコメントされているのは小泉八雲の曽孫、小泉凡さん。  結婚する前に青春1...

やっぱり11月はだめっぽい

 たぶん寒くなり始めで体調崩すせいもあるかもしれないけれど、変な忙しさだった。でもそのぶん絵を描くのはかなり楽しくなってきた。遊びで描くぶんには形式を持たず、構えない線で描きたい。何度でもやり直せるデジタルツールで線を引くわけだから、もっと生き生きとした線を怖がらずに引けるはずだ...