2018/11/28

『ハン・ソロ』のひとたち

 『ハン・ソロ』のブルーレイを見返しているうちに好きなキャラがどんどん増えたのでどんどん描く。この感じでほかのエピソードのキャラも描いていったらとても楽しそうだ。SWのキャラばかり描いていていいのか、と自問していたが、描くのが楽しいならそれでいいはず。これに関してはモチーフそのも...

やっぱり好きなもの

 いろいろなものを見たり読んだり知ったりしたかもしれないけれど、やっぱりこれが好きだなというのを確認しておくと気持ちがブレなくていい。新しいものを避ける、というわけではなく、全く岸の見えない大海に出たときに唯一頼れる羅針盤みたいな感覚で、子どもの頃から変わらず好きなものを心にとど...

2018/11/18

ヴェイダーの高い城

 『ローグ・ワン』に出てくるダース・ヴェイダーの城を見たとき、自分の中にある要塞に似ていて驚いた。自分の中にある要塞ってなんだよとお思いだろう。孤独を感じたときに心理的にとじこもる心の要塞のことである。おさびし山の上に建っている。おさびし山は話すと長くなるから置いておいて、とりあ...

2018/11/17

たぶん目が肥えた

 どうも格好の良いものが見当たらないなあと思ったときは、よそのセンスの無さをどうこう言うよりは、自分の目がある程度肥えてきたのだと思うようにする。自分の描いたものにどうも満足できなくなったときも同じで、それはやっぱり自身の目が腕よりも磨かれちゃったということ。腕が目に追いつくよう...

2018/11/08

意味のないものを描きたい

 特に絵が浮かばないときは取り留めもなく文章を書くに限る。線を引いたり文を書いたりしていればなんとか平穏でいられるから安いものだ。それで、思ったんだけど、どうも意味のあるものを描きすぎているような気がする。意味があるというか、ちゃんとしすぎているというか。そりゃ、ちゃんと描いてい...

ひとの宇宙船の悪口を言わなければ自分も楽になる

 あくまでぼくは批評ではなくて感想とかレビューとして映画のことを書いているのだけれど、しかしなんとなく批評脳的なものが半端に伸び始めているのは確か。映画をよく読めるようにはなったかもしれないけれど、それによってかえって集中できなくなっているところ、素直に楽しめなくなったところはあ...

2018/11/06

『ハン・ソロ』ブルーレイ観てエンフィス・ネストをかなり気に入る

 『ハン・ソロ』のブルーレイを購入。思えば『フォースの覚醒』も『ローグ・ワン』も『最後のジェダイ』もソフトを揃えていないので、かなり本作を気に入っているのかもしれない。出産の時期だったので妻が未見のままだったというのもある。早速観てみたらこれが非常におもしろい。オズワル...

2018/11/05

アトラクションの設定とかは気にしない

 「もう引き返せませんぞ」みたいなこと言われるだけで、なにか取り返しのつかないことになってしまった感じがして子ども心にはとても恐い。「タワー・オブ・テラー」にも確かウェイティング列の途中に離脱口があって、やめるなら今、みたいな感じがおっかなさを倍増させる。アトラクション...

2018/11/04

そんなことは知らないという体でいく

 嫌なことはいっぱいあるんだけれど、それをいちいち表明していてはこちらの身が持たない。表明することでそのときだけは少しすっきりするだろうけれど、言葉にすることで苛立ちの元が明確になったりして、あとで増幅するのでストレス解消にはならない。そういうわけで知らんぷりというのはどうだろう...

2018/11/03

営業報告

    少し遅くなりましたが、仕事の報告。SPUR 12月号ではセドリック・クラピッシュ監督作『おかえり、ブルゴーニュへ』を紹介しています。フランスのワイン農園の景色が綺麗だがそこで繰り広げられるドラマはとても人間臭く、かなり笑えるところも。 ...

2018/11/01

それがハロウィン

 毎年のようにハロウィンなにかしようと思うも結局時間と気力が足りず、仮装もしなければなにか力作をアップするようなこともできないで半端なことになっている。今年はなんだか妙にいつもよりなにか作りたいという気持ちが強く、変に焦った。ハロウィンに強迫観念のようなものがある。前よ...