2013/04/11

【営業報告】雑誌「Tarzan」4/25号にてイラスト掲載されております。

 本日発売の雑誌「Tarzan 4/25号」の106ページにてぼくのイラストが掲載されております。
 「日本初のレジデンシャル・ドッグ HALUの箱根暮らし」という連載にて黒ラブラドールのHALUちゃんをモチーフにした絵を掲載させていただきました。
 初の雑誌掲載です。是非ご覧頂ければと思います。

2013/04/10

寂しい人



宇宙はロマンに溢れている反面、途方もなく寂しい。
宇宙ではなくとも、どこもそうなのかもしれない。
宇宙では死にたくない。
どこまでも誰に見つかることもなく漂っていくんだろうな。
死体は腐るのだろうか。

2013/03/18

ハイパー・ドライブスルー



100年経っても食べたい。
スペース・マック!


たまには彩色前のもアップ。
今後は彩色前のものもスキャンしてデータで取っておくことにしましょう。

追記(2015年8月):結局彩色前の線画や下書き等の状態での保存、全く習慣になっていない。気付いたら塗っている。。。

2013/03/14

ペンギン、惑星に降り立つ



「なかなか良さげな星であります、中佐殿」
「うむ。結構な星だ。決めた、ここに住む」
「早速資材や人員を本部より送ってもらいましょう」
「それがいい。素晴らしい星だと本部に伝えるがいい。入植が検討されるかもしれん」
「わかりました。素晴らしい星だと伝えます」
「息が吸えず、魚も食えない以外はな」

ベーシック

 自分はデッサンがあまり得意ではないので、今後はそれを上達させたいと思っています。とは言えなかなか美術学校時代のように改まって大きい画用紙に濃い鉛筆を走らせたり練り消しでごしごしとやろうという気になれずスケッチやドローイング程度の練習くらいしかできていません。それで、最近ちょっと恐怖に感じているのは、基礎ができていないままやっていって、やがて壁にぶつかるということ。基礎ができていないと絶対どこかでボロが出るだろうと思うのです。なので「今年はデッサン力を上げる」という1年の目標を遅ればせながら立てました。
 昔フィギュア雑誌とか読んでいたときに、とあるフィギュア制作会社が出したとある実写キャラクターの胸像がものすごくリアルで、記事中に「脅威のデッサン力」という言葉が書かれていて、それがすごくかっこいいなと思った。脅威な上にデッサン力ですよ。いいなあ。なので脅威のデッサン力を身につけるために修行したいと思います。
 子供の頃から落書きばかりではなくしっかり写生やデッサンに勤しめばよかったなあと今更ながらよく思う。母親はいつもデッサンができてなければ今はうまくいっていてもいずれは絶対壁にぶつかるというようなことをいつも言っていたし。もっともっと早い段階からいろいろな基礎を積み重ねていればなあと、無意味にも思ってしまったりする。
 基礎ができていれば幅が広がっていくと思うと、今からでも基礎的なところをがんばりたいと思えて来る。なにもデッサンに限った話ではなく、もっといろいろなことができればもっといろいろなものが描けるのだろうと思う。
 昔は絵描きとデザイナーが一緒だったというのだけれど、あれに憧れる。その時代を生きて来た人達が巨匠と呼ばれるのはそのためだと思う。今ではいろいろ分業されてしまっているけれど、いろいろできて越したことはない。一般的には絵描きとデザイナーが同じものだと認知されがちで、それは全然違うと反発する声もあるけれど、両方できるに越したことは無いし、幅が広がるのは素晴らしいことだと思う。自分の方で視野を狭める必要は全然ないんだなあと最近はよく思います。

2013/03/05

犬への急接近

 ちょっと抜けてる犬のコナちゃんが砂山の向こうに消えてからというもの、実家では犬を飼わなかったし、ぼくも犬から離れた生活をおくっていた。家の周りは田んぼばかりで民家もぽつりぽつりといった具合の地域だけれど、犬を飼っている家は結構あった。もちろんどこも外飼いで、家の前を通るたびに吠え立てる犬ばかりだった上に、ろくに可愛がりもせずただ番犬目的でやたらでかい犬を飼っている家も少なくなかった。で、案の定「どこどこの家の犬が逃げた」というような知らせがまわってくるのだった。散歩から帰って繋ぎ直すところで逃げたとかなんとか。冗談じゃない。熊だか狼だかと戦うための犬種だかなんだかよくわからないが、とにかく馬鹿に大きい犬がその辺をうろうろしていると思うと外にも出られない。近所の牛屋で飼われていたでかい犬は特に毎回逃げ出していたような気がする。あれには本当にうんざりした。
 そうしてある朝小学校に向かって歩いていると、人気の無い(まあどこも人気はないんだけれど)小道で丁度大きな犬と遭遇した。首輪はしているけれどなんにも繋がれていない上に飼い主らしき人も近くにはいない。完全に無線フリー。今じゃ犬種はなんだったかはわからないし、どこで飼われていたのかもわからないけれど、とにかく熊みたいに大きかった。襲われたらひとたまりもなく引き裂かれるだろうなあ、ぼくの人生も短かったなあ、と思う余裕もなくその場で固まっていたが、目だけは合わせまいと他所を向いていた。犬は黙って通り過ぎていった。あれは本当に恐かった。普段から影が薄いぼくの生まれながらの石ころ帽子的な能力が発揮されたのか、あるいはぼくが思っている以上に犬はおとなしく頭が良かったのか、わからないけれど。
 こういうこともあった。上で書いたように犬を飼う家は結構あったわけだが、友達の家からの帰り道、ぼんやり自転車を漕ぎながら家に帰ったらなにをしようかと考えていたら、背後から犬の吠える声が聞こえて来た。振り返ると、ある家の庭から犬が飛び出して来て、その後ろからその犬の名前を呼びながら追いかけて来る飼い主も飛び出して来た。ああ、これはまずい、と思ってペダルを思い切り漕いで逃げようとしたけれど鈍臭いぼくが走る犬から逃げ切れるわけもなく(もうなんか漫画みたい)やがて犬がペダル漕いでる脚のあたりまで追いついて来てとうとうバランスを崩して横転した。 
 犬の名前を呼びながら飼い主が追いついて来て(遅い)犬を捕まえて、ぼくに「大丈夫ですかあ?すいませんねえ」「あ、いえ、大丈夫です」それだけ言葉を交わして飼い主は犬を引っ張って家に戻っていった。正直大丈夫ですかあ?じゃねえよ馬鹿野郎と思った。こういった飼い主達(というかこういうアクシデント)のせいでぼくが犬に歩み寄るのが大幅に遅れたと思う。ティム・バートンがいかに犬好きで自分の映画にやたら犬を出したって、どうしてもぼくはしばらく犬の良さはわからなかった。反対に動物の好みでは猫好きエドワード・ゴーリーの方に同調した。
 恐い思いをしたのはわかるが、実際になにかされたってわけじゃなくない?噛まれたこととかないの?と思う人もいるだろうと思う。もちろん噛まれたこともある。知人の家でやたら吠えるフレンチ・ブルドッグっぽいやつ(実際どうだったかよく覚えてないけれど多分あんな顔のやつ)に足の甲を噛まれた。ただ、あれも今思えば甘噛みだったろうと思うし、噛まれて痛かったというよりは噛まれたこと自体にショックを受けて泣いちゃったんだと思う。
 一旦犬が苦手になってしまった子供に「大丈夫、噛まないよ」「なにもしないよ」という言葉をかけても全然意味がないし、安心などとてもできないと思う。
 中学生のときに一度だけ犬とお近づきになったことがある。夏休みにいつも愛知に遊び行っていたのだが、父の知り合いの陶芸家の先生の家には犬が何匹か飼われていて、その中でも一番若い犬とふれあう機会があった。餌をあげたり散歩したりしているうちに平気で犬を触れるようになったし、ああ、これでぼくも犬が平気になったなと、少しうれしかった。一週間にも満たない滞在期間を終え、少し親密になった犬とお別れした後も、自分は犬への苦手意識を克服したという気になっていろいろ自信もついた。犬と仲良くなれたことで憧れのティム・バートンにも一歩近づいたかもしれない、などと思うこともあった。ただし一時的な話だった。
 翌年の夏も愛知に行った。例の犬と一年ぶりの再会を楽しみにしていたのだけれど、案の定再会した犬にはものすごい勢いで吠え立てられた。あんなに吠えられちゃあとても近づけない。かなりショックだった。
 その後8年間は一切犬との接触はなかった。一昨年、黒ラブラドールの絵を注文されるまでは一切犬の絵を描かなかったし、描く発想もなかった。けれどそのお仕事をもらってからというもの、犬には豊かな表情があるということがわかったし、ぼくは犬の絵も結構そこそこうまく描けることがわかった。お客さんからメールで送られて来た写真だけでそれぞれの犬の個性を引き出してデフォルメして描くことができたし、お客さんに喜んでいただけたことがわかると、一層犬への自信がついた。さらに、去年の暮れに観たアニメ版「フランケンウィニー」はぼくの犬への興味をかき立てたし、その頃から付き合い出した彼女が飼っているコーギーと遊んでからというもの、ぼくは完全に犬への苦手意識を克服することに成功した。ドッグ・ランを縦横無尽に駆け回るいろいろな犬に触ることが出来たし、最近ではまた犬の絵を描かせてもらう機会も得ることができた。いいこと尽くしです。
 近いうちに犬の絵のお仕事のことはここで告知できるでしょう。

2013/02/13

メリーゴーランド



 昨日通りで見つけた。
 ゲームセンターにあるようなやつかな。
 夜中に点滅しながらギイギイ動き出したら可愛いね。

 たくさん歩くことにした。
 普段電車に乗ってしまって見えない景色も見られるし、このままだと体が悪くなるかもしれないし、電車賃も浮くし、道にも詳しくなるし、良いこと尽くし。なにより東京に住んでいるのに出歩かないのはもったいないな。田舎と違って歩いてどこにでも行けるのだから。家からすたこら歩いて品川まで行ったときに向こうに東京タワーが見えて、ああ、東京に住んでるんだなあと改めて実感した。我ながら田舎くさいとは思うのだけれど、田舎者だから仕方ない、田舎者は東京タワー見えると喜ぶのです。とにかく家から歩いていって東京タワーが見えて来るっていうのが妙にうれしくって、ちゃんと地続きで繋がってるんだなあと思った。

2013/02/10

DANGO,DANGO,DANDELION


 タンポポのことを英語でダンデライオン(Dandelion)と言いますが、ぼくはてっきり花がライオンのタテガミに似てるからこういう名前なんだと思っていたら、どうやら葉のギザギザがライオンの牙に似ているからなんだそうです。もとはフランス語の「ライオンの歯」(Dent-de-lion)という言葉から来ているそうです。
 ダンゴとダンデライオン、同じダンがついていて並べたら可愛いなと思って一緒に描きました。団子はもともと遣唐使が持ち帰った「団喜」(だんき)が起源とされ、室町時代になって団喜の代わりに団子(読み方は”だんす”)が登場し、後にこれを「だんご」と読むようになったそうです。
 ダン繋がりな名前の由来でした。

2013/01/01

あけましておめでとうございます。


あけましておめでとうございます。
今年も川原瑞丸をどうぞよろしくお願い致します。
絵は、にょろにょろ白ヘビかがみもちです。


2012/12/31

よいお年を。

 美術学校を卒業するとともにいよいよ始まったイラストレーターとしての一年目ですが、本当にたくさんの方々にお世話になりまして、なんとか年越しを迎えることができました。ありがとうございます。一年目にして書籍やテレビのお仕事をさせていただけたのは大変幸運だったと思っています。また今年は特に素敵な出会いが多く、ちょっとしたきっかけがますますぼくの人生を豊かにしてくれたような気さえします。人との出会いは大切にしたいと思います。
 まず一年目としては好調と自分では思いました(もちろんここで満足はできません!)。来年はさらに積極的に活動していき、たくさん絵も描いて、人との繋がりも大切にしていきたいと思います。何卒よろしくお願い致します。

 それでは、よいお年を!
 

2012/12/29

お馬



これも本当に久しぶりに(初めてディズニーランド行ったとき以来乗ってない)乗ったら楽しかった。
結構速い。気持ち良い。
馬もいろんなのがいて(鎧着たやつとかバラの花ついてるやつとか)可愛かった。
定番だし、あるのが当たり前のものなのに、細部までちゃんと見たことなかったから新鮮だった。
そうして残念ながらティーカップは閉まってた。。

展示会無事終了しました。



昨日無事に展示が終了しました。お越しくださった皆さん、ありがとうございました。
大変楽しい時間を過ごすことができました。
展示をさせていただいたBar foxy様には貴重な場を提供していただき、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。







楽しいクリスマスを過ごすことができました。
また展示等をやる場合は告知致しますので、是非お越し頂ければと思います。
今後にご期待ください!

「エイコーのカノウセイ」のイラスト

 26日深夜に放送された「エイコーのカノウセイ〜21世紀の歩き方〜」にて使っていただいたイラストです。自分の小さなMacBookの画面の中で作業していた絵がこうやってテレビにかなり大きく(それも結構頻繁に登場!)出るとなんだか不思議な感じがします。大変貴重な体験をさせていただきました。これからもがんばりたいと思います。



2012/12/26

【告知】今夜24時からフジテレビ「エイコーのカノウセイ〜21世紀の歩き方〜」


 今夜24時からフジテレビで放送される「エイコーのカノウセイ〜21世紀の歩き方〜」の番組内で登場する狩野英孝さんのイラストを描かせていただきました。お時間ある方は是非ご覧ください。

参考:
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/121226eikou/index.html
http://tv.yahoo.co.jp/program/64916418/

2012/12/25

クリスマス・イヴ


せっかくのイヴなので、終電までの短い時間でケーキ食べました。
ベタです。


また素敵なものをもらいました。チクチク・オーナメント。


裏地の柄が良い!


絵みたい。どうやって作るのか想像できません。


お腹のもこ毛もまるで描いたかのように表現されています。
超かわいい。
皆さんも良いクリスマスをお過ごしください。メリー・クリスマス。

2012/12/23

でかい猿!


トーテムポールまで帽子かぶってる。


 でかい猿がいて、「でかい猿いいなあ!」って言ったら彼女がでかい猿連れて来てくれた。
 でかい猿は小さい猿に比べて皆に人気でわらわら囲まれていたから、諦めて1人でトーテムポール撮ってると突然「瑞丸君!」って大きい声で呼ばれた。振り返ったらでかい猿連れて来てくれててびっくりした。うれしかった。もふもふ。

ダンボ!


これ初めて乗ったんだけれど、ものすごく恐かった。
ものすごい高さまで上がるから恐ろしかった。

パンプキン!



ここで天気が怪しくなる。
この不穏さ。
12月21日の世界終末感。


Xmas Disney!



人生初のクリスマス中のディズニー・ランドでした。
行けてよかったー。



平日だったしすごい空いてた。あんなに空いてるの初めて。
隅から隅までクリスマスな上に空いていたので最高でした。
このアトラクションが5分待ち?!という感じでした。

2012/12/16

フランケンウィニー




 「フランケンウィニー」を観て来ました。
 オリジナルの実写短編版を予め見直しておいて本当に良かった。あれを観たことがない人は観ておくことをお勧めします。もともとはディズニー社にいた頃のティム・バートンが低予算で作らせてもらった30分くらいの短編映画ですが、今回はそれをストップモーションアニメで一本の映画にまで膨らませています。大筋はオリジナルと一緒で、ちゃんと忠実にアニメで再現しているシーンも多いのですが、新しいキャラクターも多く登場し世界観が膨らみます。元のオリジナル版も短い時間の中にうまく話がまとまっていて(その上わかりやすい)本当に才能を感じるし、「フランケンシュタインの怪物」「フランケンシュタインの花嫁」のパロディ作品なので、それらの作品に対する愛や思い入れも大変感じます。親友だった愛犬と大好きなホラー映画はまさにティムの子供時代そのものという感じ。
 
 映画を観てからそのすぐそばのビックロで開催されていた展示を観ました。バートンのスケッチや撮影に使われた人形、セット、小道具等メイキング・フェチのぼくが大興奮する内容です。


ティムの無精髭がいつになく汚い。


 犬のスパーキーはティムのスケッチからそのまま出て来たかのようなデザイン。人形なのに絵のような仕上がり。





スパーキーのころっとした体型がかわいかった。
本当に犬が好きなんだなあ。


2012/12/13

レゴ・ブロックで作った世界遺産展





 こういう細かいデティールを観るのが楽しかったです。
 あの部品をこんなふうに使うのかあ!と思うところもたくさん。


 こういうのとか。ずっと観てても飽きないです。


 ピラミッドは良かった。朽ちてる感じがうまく表現されてます。

 それにしても観ていてだんだん懐かしくなってきてまたレゴで遊びたいと思った。最近のレゴのセットはだいぶ高額になってきているのが頭の痛いところです。子供の頃は「大人になったら山ほどレゴを買うぞ」と思っていたのに、ぼくが大人になっていくのと歩調を合わせるかのようにどんどんレゴの値段も高くなって行って、21歳の今でもあまりおいそれとレゴを買えません。また衣類ケースに全部ごちゃまぜにぶっこんでがしゃがしゃかきまぜながら部品を探し出していろいろ作りたい。そういえばレゴはなにかを作り上げてしばらくそれで遊んだり飾ったりした後でまた壊すところが楽しかったりした。この展示を観ていて「これぶっ壊せたらキモチイイだろうなあ」とちょっとだけ思ってしまったのは内緒。隠れた醍醐味ではあると思う。

展示始まりました。



展示が昨日から始まりました。
壁に飾らせていただいております。
物販コーナーもあるので是非お越し下さい。
グリーティング・カードとクリスマス仕様のピンバッジはこの展示限定です。




2012/12/11

【告知】クリスマス展示のお知らせ



 クリスマス展示のお知らせです。

 期間:2012年12月11日(火)〜 27日(木) 
 (※15日(土)はお店が貸し切りのため入店不可)
 場所:渋谷 Bar foxy
 時間:19:00 〜 Last
 
 バー店内での展示となります。お越しの際は必ずワンオーダーをお願い致します。未成年の方も来店可能ですが、当然お酒は出せません。また18歳未満の方は22時以降来店できません。ご理解ください。



 ドン・キホーテを過ぎたところにあるフレッシュネス・バーガー隣のビルの5階です。
エレベーターをご利用ください。

既存の作品合わせて新作クリスマス絵等展示させていただきます。わずかですがグッズも販売させていただく予定です。是非お越し下さい。
 川原瑞丸は初日の11日(火)、20日(木)、24日(月)、最終日の27日(木)にお店にいる予定です。

2012/11/29

EVANGELION:3.0



 ヱヴァンゲリヲン観ました。
 バットマンとか007とかもそうなんだけれど、そのときの時代に合わせてどんどん作品そのものが変わって行く感じがすごく良いと思いました。そこに新しく作る意味があると思います。良い作品は何十年経っても残るけれど、こうやって新しく時代に合わせて作られることによって作品自体が過去のものにならず生き続けるんだと思いました。
 スター・ウォーズの新作というやつもそうやって全く新しいスタイルで予想を裏切って欲しいな。