2015年3月18日

ぼくがもしも女の子だったら・・・


 ことあるごとに自分が女に生まれていたら、きっとこんな感じだろうなあと考えることがあるので、図にまとめてみた。異性化というよりはただの女装のような感じになってしまった。けれど、そんなにぼくとまるっきり同じということもなく、むしろ実際に他人としてぼくの目の前に現れたら衝突することがあると思う。多分瑞子ちゃんはぼくみたいな男は好きじゃないだろうなあ、なんとなく。同族嫌悪というやつか。
 背が高いせいで、周囲から「将来はモデルさんかしらね〜」などという無神経なことを言われて育ち、成長するにつれて鬱屈していく。果たして彼女は絵筆とペンのどちらを握るのか。何故そのニ択なのか(腐女子、からの創作への道はごく自然である)。リズム感が無いので音楽はダメ。そのくせ椎名林檎を真に理解するのは自分だと言って譲らない。なんとなく彼女は「スター・ウォーズ」より「スタ―・トレック」派だと思う。
 胸は小さく足はデカいと思う。