2016年7月1日

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』監督&キャスト来日会見


 とても緊張したけれどちゃんと質問できました。ジェフ博士、みんなをおもしろがらせようとずっとおどけていて、良い人そうだった(リアムの太もも触ってた)。今作のエイリアンについて説明してくれたけれど、彼自身クリーチャーに縁があるよね。クリーチャー博士だね。
 ちなみにハエ男ハエ男書いたけれど、彼の役で一番好きなのは『グランド・ブダペスト・ホテル』の弁護士コヴァックスだな。愛猫を目の前で殺された上に手の指もがれちゃう不憫なキャラクター。コヴァックスの事務所の机の上の書類の山はたまらん。
もともとエメリッヒ監督は『インデペンデンス・デイ』('96)の続編については、ひとから、作らないの?と聞かれるたびに作らん作らんと言ってたらしいのだけれど、『2012』('09)を撮ったときに映像技術の進歩を目の当たりして、これなら作ってもいいかも。。。と思ったのだそう。今回の『〜リサージェンス』の着想は「今度はエイリアンたちの巨大な母船が直にやってきたらどうなるだろう、それだけ巨大なら船自体にも重力があるのでは?」という考えにあるそう。アジア大陸を吸い上げてヨーロッパに落っことしたら、というとんでもなくデストロイヤーなことを思いついたとか。。。
 それにしても男性陣みんな同じような茶色い靴だったけれど、流行ってるのかな。監督とマイカ、後ろ姿でごめんなさい。


 東京上空に宇宙船が!
窓に映した映像もよく出来ているのだけれど、音も迫力があって、床が振動していたので高所恐怖症のぼく(監督もそうらしい)としてはかなりおっかなかった。展望デッキフロア350では7月31日まで特別映像が流れているそう。


 というかぼく、これが初スカイツリーだったんだな。東京タワーがめちゃくちゃ怖かったので(江ノ島の展望台ですら怖かったくらいだ)、スカイツリーなんて絶対無理だと思っていたのだけれど、これだけ高いと対抗する高さのものがほかにないので、外の景色が平面に見えてきて、ほら、飛行機乗っているときと同じ感じ?高いところっていうレベルじゃ、ないんだな。だから案外平気だった(夜だったというのもあると思うけれど)。

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』は7月9日より公開。