2018/11/17

たぶん目が肥えた

 どうも格好の良いものが見当たらないなあと思ったときは、よそのセンスの無さをどうこう言うよりは、自分の目がある程度肥えてきたのだと思うようにする。自分の描いたものにどうも満足できなくなったときも同じで、それはやっぱり自身の目が腕よりも磨かれちゃったということ。腕が目に追いつくようにまた描き続けるのみ。時間が経てばまた目と腕の水準が同じくらいになるし、過食気味になった目線もだんだん「これもありかも」と思えるようになる。外がダサいのではなく、自分が振り切り気味と捉える。というかそうじゃないとちょっと憂鬱になる。いずれにせよ吸収したものをうまく発散できていないような気がする。どうしたものかな。